ジャパントルクス


会社ロゴと社名の由来
ねじは「六角形」、「+」、「ー」といった形状が一般的です。しかし、何度も締めたり緩めたりしているうちにドライバー(レンチ)がきかなくなりがちになるため、創業者の髙野鐵雄は「トルクスねじ」を発明しました。トルク試験では従来のねじに比べ、長寿命性能を発揮します。現在、ジャパントルクスで直接ねじの生産は行っておりませんが、米国大手メーカー製のPCや自動車にはトルクスねじが幅広く使われています。
会社紹介
株式会社ジャパントルクス は、精密プレス部品やマイクロスイッチの製造・販売、およびプレス金型の設計・製作を行っています。ポリシーは「つねに限りない創造」。早くから独創的な設計と超精密加工を追求し、自社で設計製作したダイイングプレスと、超寿命の複合連続型により生まれる製品群は、高精度・高品質を誇っています。特に端子やバネ等の台材に金属塑性を利用して接点を埋め込む技術では、国内外の特許を取得し、数々の技術蓄積により、異種金属の複合やプラスチックとの複合などを世界に先駆けて開発し、量産化に成功しました。マイクロスイッチの分野では、全自動化ラインによりミクロン単位の高精度と小型化、コストダウンを実現し、国内はもとより海外でも高いシェアを占めています。このようにジャパントルクスの技術は、各ユーザーから高い評価をいただき、信頼性、量産性、経済性を発揮しています。
製品カテゴリー(マイクロスイッチ)
複合プレス加工技術により生まれた端子・バネを使用した当社のマイクロスイッチは、銀ニッケル合金に金メッキを施した接点を使用し、微弱電流・電圧にも対応しております。また、「より軽く」、「より薄く」、「より小さく」をコンセプトとして、構成部品を極限まで減らしました。材料手配から複合プレス、一体成形、自動機での組立・検査を日本国内で一貫して行っており、安心、安定の品質を保証致します。お客様のニーズに応じて多彩な端子バリエーションを用意しており、国内外の自動車部品にも使用されるほか、通信機器、電磁バルブ、医療機器など用途は多岐にわたります。
・製品シリーズ名 J型、Q型シリーズ(RoHS2.0対応、Reach SVHC250対応)
◎J型シリーズ
異なる板厚のバネで動作力に違いを持たせます。
動作力 標準 S150g(レバー付50g)、軽作動 L75g(レバー付25g)


◎Q型シリーズ
多彩な端子バリエーションがあります。
(左から)リード短 ・ PC短 ・ リード長 ・ PC長 ・ リード中短
最後に!
イメージキャラクター 「ジャっペンとメカっぱ」(商標登録出願済) のご紹介です~
ジャパントルクスが創業50周年を記念してイメージキャラクターを製作致しました。

◎ジャっペン(♀)
頭のてっぺんにはトルクスマークの髪飾り、愛嬌のある大きな赤い蝶ネクタイがチャームポイントのペンギン(ジャパン+ペンギン)で、製品を元気に明るくアピールする広報部長です。
◎メカっぱ(♂)
機械仕掛けで無機質ですがどこか憎めない。頭のトルクスマークの皿とオレンジのスカーフがチャームポイントのかっぱ(メカ+かっぱ)で、両手はマイクロスイッチでできているマイクロスイッチの宣伝部長です。
